取扱い京野菜

京野菜 出荷カレンダー

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京やさいの特徴

周年物

九条ねぎ
特徴 葉肉が薄くて柔らかい。
葉の内側のぬめりが多く、甘味があり、香りも良い。
成分 カルシウムやリン、鉄分、カロチン、ビタミンB1、B2、Cなどを含み栄養価に優れている。
料理 和え物、炒め物、鍋もの、一夜漬け
九条ねぎ
京みず菜
特徴 葉に深い切れ込みがあるのが特徴。
肉の臭みを取る働きがある。
シャキシャキとした、くせのない味わい。
成分 βカロチン・ビタミンE・カルシウム・ミネラルが豊富
料理 油揚げとの煮物、サラダ、辛し和え、浅漬け
京みず菜
壬生菜
特徴 みず菜の自然交雑で出来たもので、葉がへらの形をしている。
特有のピリッとした辛味と香りが特徴です。
成分 βカロチン・ビタミンE・食物繊維・鉄分などが多く抗酸化作用が高い。
料理 和え物、炒め物、鍋もの、一夜漬け
壬生菜
やまのいも
特徴 一般的に「つくねいも」と呼ばれ、肉質が締まり水分が少なく粘りがたいへん強い。
成分 ビタミンCが豊富
料理 とろろ汁、菓子原料

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春夏物

伏見とうがらし
特徴 古くは伏見中心に生産されていましたが、現在では府全域で生産されている。
辛味の少ない品種。食欲を増進させる、夏バテ解消野菜。
成分 カルシウム、食物繊維、ビタミンCが豊富
料理 網焼き、煮物、てんぷら
伏見とうがらし
万願寺とうがらし
特徴 舞鶴地方で栽培されている大型の品種。果肉は分厚くボリュームたっぷり。 柔らかく甘味があり、種が少ない。
成分 ビタミンC、食物繊維が豊富
料理 焼き物、煮物、揚げ物
万願寺とうがらし
加茂なす
特徴 一日200g~300gほどある大型で、肉質が細かく煮炊きしても形が崩れない。
成分 ビタミンCが豊富
料理 田楽、揚げ物
京山科なす

特徴 玉子を大きくしたような丸みのあるふっくらした形で、皮・果肉とも柔らかくデリケート。 食感はしっかりしている。
成分 カリウム、リン、ミネラルが豊富
料理 焼き物、煮物、揚げ物
鹿ヶ谷かぼちゃ

特徴 肉質が細かく、粘質で煮炊きしても形が崩れない。
現在ではほとんど料亭用、観賞用。
成分 ビタミンCが豊富、血中のコレステロールを下げる効果がある
料理 焼煮物、肉詰め、グラタン

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秋冬物

京たんご梨
特徴 海に囲まれた丹後半島で生産された「ゴールド二十世紀」
光センサーで糖度選別した高糖度、高品質の青梨
紫ずきん

特徴 丹波黒豆から生まれた秋の枝豆で、粒が大きくコクのある甘みがたっぷり。
豆の薄皮が薄紫色で頭巾のような形をしているため、この名前がつけられた。
成分 たんぱく質、ビタミンC、カルシウムが豊富
料理 枝豆、煮物
聖護院だいこん

特徴 約1600年前、聖護院の農家が尾張の長大根から作り出した物。
苦味が無く、ほんのり甘い。長時間炊いても煮崩れせず、トロッと仕上がる。
成分 ビタミンCが豊富
料理 ふろふきだいこん、おでん
くわい

特徴 「長い芽が出ますように」とおせち料理には欠かせない一品。
甘さと、特有のほろ苦さが特長。アクがあるので皮をむいた後、米のとぎ汁や酢を加えゆでてから使います。
料理 煮物、揚げ物
花菜

特徴 寒咲きなたねを食用にしたもので、心地よい歯ごたえと独特の風味があります。
成分 ビタミンCが豊富
料理 辛し和え、お吸い物の実、おひたし、漬物
えびいも

特徴 里芋の一種で、形がえびに似ています。
煮込んでも形が崩れる、中までじっくり味がしみ込みます。
成分 ビタミンC、Eが豊富
料理 棒鱈との煮物
金時人参

特徴 表面だけでなく中まで真っ赤。肉質が柔らかで甘味がある。
成分 ビタミンA、B、C、食物繊維が豊富
料理 粕汁、正月の煮物、間引き菜は和え物に最適
堀川ごぼう

特徴 越年栽培の大型ごぼう。香り高く、繊維が柔らかいので味が中までしみこみやすい。
成分 ビタミンC、ミネラルが豊富
料理 煮物(中の空洞部分に肉やえびを詰め込むなどして)
丹波くり

特徴 くりといえば「丹波くり」と言われるほど有名です。大粒で色艶に優れています。
成分 ビタミンBが豊富
料理 甘露煮、マロングラッセ、栗ご飯
小豆

特徴 粒が大きく色艶がよく、独特の香りがある。粒がそろいに煮くずれしにくい。
料理 高級菓子
黒大豆

特徴 大粒でしわがない。煮炊きしても型崩れしません。
成分 カルシウム、ビタミンBが豊富
料理 おせち料理、和菓子

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